8/26、NWEC平成29年度「男女共同参画推進フォーラム」で多賀太が登壇します


8月25日(金)〜27日(日)、国立女性教育会館(NWEC、埼玉県嵐山町)で「平成29年度男女共同参画推進フォーラム」が開催されます。

26日(土)の40周年記念シンポジウム「自分が変わる、社会を変える 〜明日に向けてのロードマップ〜」に、WRCJ共同代表の多賀太がパネリストとして登壇します。奮ってご参加ください。

(以下、https://www.nwec.jp/event/training/g_forum2017.html より転載)

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平成29年度男女共同参画推進フォーラム
つなぐ、あらたな明日へ
〜女性も男性もともに暮らしやすい社会を創る〜

40周年記念シンポジウム
自分が変わる、社会を変える
~明日に向けてのロードマップ~

今年、NWECは開館から40年を迎えます。この間、グローバル化やIT化、少子高齢化の進行に伴い、家族の形態や働き方が変化し、多様な価値観が創出されるなど、日本の状況も大きく変わりました。

このシンポジウムでは、働き方改革やワーク・ライフ・バランスの推進、女性のリーダーシップ、男性の地域参画などの視点から、最前線で行動している方々にご登壇いただきます。

これまでの男女共同参画推進の歴史を踏まえつつ、現在の日本が抱えている男女共同参画の課題を掘り下げ、男性も女性も共に働きやすく、暮らしやすい社会を創出するための議論を展開します。

■詳細→ https://www.nwec.jp/event/training/g_forum2017.html

■パネリスト:
多賀 太(関西大学文学部教授)
女性だけでなく、男性もまた固定的な「男性像」や「男らしさ」に縛られています。男性が抱える「生きづらさ」の可視化と分析を通じて、一人一人が能力を発揮して自分らしく生きることのできる社会を創るために何が必要かについて提言いただきます。

田中 恭代(旭化成株式会社人事部付シニアマネージャー、前旭化成アミダス(株)代表取締役社長)
女性社員の就労継続、女性管理職の登用拡大を目指し、社内における仕事と家庭の両立支援制度を整えた結果、女性社員の離職率激減させたことや企業トップの経験を踏まえ、女性が活躍できる仕組みづくりのポイントや、組織の風土改革について提言いただきます。

■コーディネーター:
内海 房子(国立女性教育会館理事長)

■8月26日(土)13:00~15:00
■参加費無料
■場所
独立行政法人国立女性教育会館
〒355-0292 埼玉県比企郡嵐山町菅谷728
TEL 0493-62-6724、6725
FAX 0493-62-6720
Email progdiv@nwec.jp
Web https://www.nwec.jp

※WRCJでは、本イベントについてのお問い合わせを受け付けておりません。上記連絡先へお問い合わせください。